お家を造っていくうえでいろいろな気持ちの行き違いがあるとおもいますが・・・
とは言っても我家のお話はいまのところ切実なことではないのですが、
まったくないというわけでもありません。
気分的にあまり気持ちよくないこともあります。
まず一つ目です。
4月22日の地鎮祭の前になっても処分をお願いしてあった庭石がなくなっていなかったことです。
結局ダイワさん方は『「残しておいて欲しい」と言うお話でしたよね?』
といいます。
我家のほうではやっとのことで親に納得してもらい(本当は残したかったようだが、今度のお家の庭には合わない)処分をお願いしていたので私たちが残して欲しいとは絶対言わないはずです。
しかし、言った言わないとなると・・・と言うわけで
ダイワさんが「基礎の時に
処分しますから、今のとこをここに置かしておいてください」
と、いうことなので私たちも納得したわけです。
そして、地鎮祭の時にいただいたこれからの工事予定表をみたところ
工事名称 ○ ○ △ △・ □ □ 様邸新築工事
↑名字 ↑旦那名
の □ □ の名前がなんと義母の名前になっているじゃありませんか・・・
前にも書いたように親からの援助は一銭もありません。
解体工事も外構にいたるまでぜ〜んぶ旦那のいたすところです。
ダイワとしたら、私の名前を入れたつもりのようですが・・・
その際に、「私の名前をいれなくていいので義母の名前は抜いて下さいね!」と言ったのですが、
工事の看板にもしっかり載っていました。
現場監督のTさんにそのことを言い調べてもらうと・・・・
もうすでにお家の柱等に義母の名前も入ってしまっているので、これ以降のものは削除しますがすでに造ってしまったものは勘弁してくださいということでした。
なぜ、私がそんなことにこだわるかというと理由があるのです。
ただ私が子供っぽいヤキモチでいっている訳ではないのです。
お願いですから・・ダイワさんしっかりしてくださいね

そして今日・・・基礎の最中です・・
いろんなブログをみていて基礎のなかにコンクリートの塊を入れたりしているのを知っていますので、そのことになんにも不信感はないのですが、庭石を玄関の基礎の中に入れていました。
いいんです、いれても、
ただ・・・始めからいれるつもりでいたんじゃないんですか?
と言うことです。
「私たちが残しておいて欲しいといったので・・・」
じゃなくて
「基礎の中にいれるので残しています」
と言ってくれれば・・・
と思ってしまいました。
でも、本当にありがたいことには現場でお仕事している職人さん達が丁寧に一生懸命やってくださってることです
ご近所の方で同じような仕事をなさっている方が
「すごいしっかりした基礎だね これだけの基礎をやるところはなかなかないし、職人さんも休みもあまり取らないでがんばってるよ!」
と本当にほめてくださいました。
ほんとうに頭が下がります ありがとうございます
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